だいさんへいわ

保護中: おうちですごす ほいくえん の みなさんへ

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早くこの状況が収束して、

だいさんへいわ 新しい月を迎えて

5月に入りました。
 保育園で、また、各ご家庭の中でこの「たより」を手にされている方も多くあります。
 本来ならば、ようやく子どもも保育園の生活に慣れて、皆さんもお仕事も順調にスタートを切って、連休でほっと一息、といった時期でした。
 今年は、大型連休といえども外出がかなわず、家の中で毎日お子さんと何をして過ごそうかとそれぞれの家庭で悩まれたかもしれません。
 できるだけ早くこの状況が収束して、これまでどおりの生活に戻ることを願っています。
 連休後にご連絡いただきましたご家庭からは、「いつもより特別に親子で濃密な時間をすごしています」といったお返事もいただきました。また、職員に励ましのお言葉をいただき、職員一同ありがたく思いました。
 この期間、ご不便をおかけしていますが、いつでもクラスの全員が揃って生活が進められるように備えを万全にしておきたいと思います。

 新しい建物の引き渡しを受けたのが、3月の終わりでした。こちらもまだ十分に使いこなせていないうちに、自粛、休園期間に入り、皆様におかれましては、園内も紹介できない状況が続いています。
 新しくできた園庭には是非緑を植えたいとお願いし、築山には芝を、その周りには、シロツメクサを植えています。春雨に種が流れたのか、園庭の端の方から小さな芽がたくさん出て、青々としきました。
 季節ごとに花の付く樹木も植え、園庭に出るのが楽しみになります。フェンスの向こうは国道なので、あまり期待はできませんが、いずれは小鳥が来たり、トンボやバッタがとんだりすることを夢見ています。

※新園舎については、少しずつこのおたよりでお知らせできればと思っています。

喜んで歩みを始めていただく季節

だいさんへいわ 新しい月を迎えて

ご入園、ご進級を心からお祝い申し上げます。
 4月になりました。皆さんそれぞれが新しさに導かれて、喜んで歩みを始めていただく季節です。
 初めてお預けになるお家の方の目にはどのように映ったでしょうか。お子さんと離れることの心持ちはとても印象深い瞬間です。
 最初は大好きなお家の人が少しでもそばにいないと不安で涙します。この期間はお家の方にとっても子どもと気持ちをつなぐ時として大切です。少しの間、ご辛抱ください。しばらくするとかならず笑顔で「いってらっしゃい」ができるようになります。

 新館(B棟)がようやく完成し、4・5歳児は2つの合同クラスとして新しい生活を始めました。これまでのお部屋の雰囲気を引き継いで温かみのあるお部屋になりました。
 初めての日は、2階のホールで礼拝をささげました。「私たちはこのホールで運動して身体を強くし、聖書のお話をきいて心を強くします。」と子どもたちと確認しました。
 今年は新型コロナウィルス感染症のことで、あらゆるところで我慢を強いられる生活が続いています。
 ご家庭も私たちも、愛される喜びを知る子たちに励まされ、朗らかな毎日を過ごしてまいりたいと思います。
 至らない点などお気づきのことがありましたら、送迎の折などにお声を寄せていただければ幸いです。

だいさんへいわ 新しい月を迎えて

 ばら組さんと行った5月のあすなろキャンプでの夕食。
となりに座った子がひとことつぶやきました。
「たのしいなあ。こんなにたのしいことがずっとつづくといいなあ。」「そうだねえ。」
その日は何か月も先のことなのに、この子たちの卒園の時をイメージして、しんみりしてしまったのを思い出します。
いよいよ、はばたきの季節となりました。
この一年もお家の方とご一緒に子どもたちの育ちを見させていただきました。さまざまな「初めて」を経験し、毎日見て、触れて、感じて、を繰り返し、同じクラスの子と話し、たくましく成長する子どもたち。私たち保育者一人一人は、子どもから支えられ、大きな力をいただくことができました。
卒園する子どもたちと一緒にさんびか「やさしいめが」を歌います。

やさしい目が きよらかな目が
今日もわたしを 見ていてくださる
まっすぐ歩きなさいと
見ていてくださる

(こどもさんびか)

 やさしくきよらかな目、大きなあたたかい手、限りない広い心・・・。いつもわたしたちは神さまからいただく恵みを子どもたちに向け続けたいと思います。
平和保育園の子どもたちは、聖書のお話を聴いて、心がしっかりと育まれた強い子だと確信しています。

まもなくそれぞれのクラスで新しい歩みが始まります。
保護者の皆様の一年間のお支えに心から感謝申し上げます。

だいさんへいわ 新しい月を迎えて

 陽だまりの暖かさに安心するこの頃です。
 ワークランドには多くのご家族の方にご参加いただき、感謝申し上げます。
 それぞれのクラスでお互いに触れ合う機会が持てました。
 各クラス趣向を凝らして、豊かな時間をすごしました。
 乳児クラスは懇談をメインにそれぞれのお家での様子、マイブームをうかがって、子育ての喜びを共感させていただきました。
 「ミニカーを渋滞させるのがマイブームです」「お家でさんびかをうたってくれます」
 お休みの時のほっこりするようなエピソードをお知らせいただき、こちらも恵みが多い時間でした。
 幼児クラスは、普段の遊びをお家の方にも、と大人も童心に帰って、楽しむ機会が持てました。
 一緒にからだを動かしたり、難しさを共有したり、あたたかいドーナツを一緒に味わって、大人も子どもも笑顔があふれる行事となりました。
 皆様からのアンケートのご協力に感謝しています。
 「子どもから聞く友だちの顔と名前が一致しました」
 「クラスのお母さんやお父さんの様子を知れてよかった」
 「成長が見られてよかった」「ドーナツがおいしかった」など、喜びのご意見を多く頂戴して、子どもを中心に保護者の皆さんがつながってくださることを大変うれしく思いました。
 年間行事そのものについてもいくつかご意見をいただいています。よりよい保育のために皆さんからいただいたご意見を計画に反映してまいります。
 隣接地の新園舎建設も進められ、充実した春を迎えようとしています。

おだやかな日が多いお休みでした

だいさんへいわ 新しい月を迎えて

新しい年の始まりを心からお慶び申し上げます。
おだやかな日が多いお休みでした。
子どもたちからは新年のあいさつと共にお休みの間にお出かけした話をたくさん聴きました。ご実家に帰られた家庭はさぞかし祖父母孝行になったのではないでしょうか。
存在そのものが尊く、慰めになります。
流行し始めたインフルエンザも皆さんのご協力もあって、小康状態のようです。職員一同、また皆さんの元気な姿が見られて、ほっとしています。

帰りの玄関先の装飾を見て、子どもたちがつぶやきました。
「あ、クリスマスツリーがない。」
「園長先生がクリスマスツリーを外している。」
そうです。クリスマスは3人の博士が赤ちゃんイエス様を訪ねた1月6日(公現日)までです。
アドベントから始まりましたので、長い期間クリスマスのお祝いをしてきました。
午後の時間で模様替えをして、お正月の雰囲気に変わりました。
季節に合わせた行事なども知る機会があってほしいと願います。
最近では、凧揚げやこま回し、かるたなど季節ならではの遊びもご家庭の中では見られなくなりました。
ゆり組、ばら組の礼拝後の時間で餅つきのわらべうたを教えてもらい、子どもたちに笑顔があふれました。
保育園の毎日の生活の中で少しでも味わうことができればうれしいです。本年もよろしくお願いいたします。

強くなりなさい

だいさんへいわ みことば

1月の聖句

エフェソの信徒への手紙 6章10節

 聖書の教える強さとは自分の力で何でもできる力ではなく、自分の弱さを知って、自分ならざる者の力に依り頼む、その力によって強くなることです。
 離れていても一人でないことを知っている子どもは健やかな強さを持っています。

アドベント

だいさんへいわ 新しい月を迎えて

アドベント(待降節)に入りました。
保育園ではさんびかを歌い、アドベントカレンダーを一日ずつめくって楽しみに待っています。クリスマスツリーや保育室の飾りも日に日に増えていきます。
子どもたちにはクリスマスの飾りにはそれぞれ意味があるということも話したりしながら、準備をしています。
中には手作りの飾りも多く、素朴でかわいいものが多いのも特長かと思います。お家の方もこの保育園ならではのクリスマスのお祝いの様子を楽しんでいただければと思います。
〇、一歳児のクラスのアドベントは礼拝を行っています。
クリスマスのさんびか「おほしがひかる」にあわせてからだを動かす様子が何ともかわいらしく、お部屋全体が喜びに包まれます。
お家の方もぜひ最初のクリスマスの出来事を知っていただきたいと思います。絵本コーナーにもクリスマスのものを置きました。
二歳児より上のクラスはクリスマス会でペープサートやページェント(降誕劇)によって知ることができます。カレンダーより一足先にお祝いしますが、ぜひ心あたたまるクリスマスを皆さんで迎えましょう。

暗闇の中で

だいさんへいわ みことば

201705pic0312月の聖句

 

光は暗闇の中で輝いている

ヨハネによる福音書 1章5節

保育園二階には、クリスチャン画家 井上直氏の油彩画「The three kings」が飾られています。
ばら組の子たちがページェント(降誕劇)で演じる三人の博士たちの登場するシーンです。
この絵は暗闇の中にひときわ輝く星が印象的です。
博士たちは遠くの東の国から救い主を探しにラクダに乗って旅をします。その旅路の目印にしたのが大きな星でした。
私たちの貧しい心に明るい光が与えられた日、それがクリスマスです。

経験を自信に変えていく

だいさんへいわ 新しい月を迎えて

 ようやく晴れ間が見られて、ほっとしました。
 つぎつぎとやってくる台風、例年にない大雨によって、想定を超えた大きな被害が各地で見られました。
 被災された方々を思い、心からお見舞い申し上げます。
 プレイデイが中止されたことはとても残念なことでした。
 後日、保育時間に紅白リレーが行われ、子どもたちがお互いに顔と顔を合わせて、喜び合う姿に職員も感動を覚えました。悔し涙にもらい泣きしました。
 また別の日に三園合同で、「まゆお姉さんとあそぼう」が行われました。音楽に合わせて体を動かすことを楽しみました。(その日のことは、あらためてお伝えできるようにいたします。)
 小学校で就学時健診が始まり、ばら組さんは、いよいよ新しい年度の準備を始められていることかと思います。
 子どもたちは、保育園でのたくさんの経験を自信に変えていくことと思います。日に日に逞しさが増しています。
 保護者の方にとっても、期待と不安の時期をお過ごしなのではないでしょうか。お家の方もこれまで手を添えていたところから離れ、少しずつ子どもが自分ですることを見守る姿勢に変わっていくことだと思います。そのことは嬉しくもあり、さみしいことでもあります。
 共に過ごしてきた保育者として、わたしたちもその思いを共有させていただきたいと思います。
 今月は、子育て講座として、保育園の生活のことを中心にお話しさせていただく機会を持ちます。短い時間ですが、今の保育園のことをお伝えできればと思っています。

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