最近の記事から

球根の中には

だいさんへいわ


ご入園、ご進級おめでとうございます。

冬の寒さを越えて、ようやくあたたかな春がやってきました。
朝、子どもたちを迎えました。
新しい生活の始まりにクラスの保育者に預けるとき、涙する子がありました。
子どもにとっては、はじめての先生、はじめてのお部屋はとても心配です。
おうちの方も後ろ髪をひかれる思いでお仕事に向かわれることと思います。
すぐに慣れて穏やかにすごせるよう、できるだけ保育園での様子をお知らせいたします。
第三平和保育園も二年目の歩みを始めます。皆様のご協力とご支援をよろしくお願い申し上げます。

希望の春を

だいさんへいわ 新しい月を迎えて


 沈丁花の香がどことなくただよってきて春の訪れを届けてくれます。希望の春を迎えました。今年は開園一年目という大切な日々を過ごしてまいりました。
 この一年間は保護者の皆様と共に歩んでくることができ、一日一日がとても貴重な日々でした。
 そして、たくさんのご協力を心から感謝申し上げます。
 私たちも手さぐりの心もとない保育でしたが、子どもたちの前向きな姿勢と、日々の成長に支えられながらここまでやってくることができました。これからも一人ひとりの成長を見守っていきたいと思います。
 今年度は八名の卒園児を送り出します。
 四月は二名のみでした。そのうち一名は転居し、開園当初からの子は一名のみです。

 毎月のようにお仲間が加わるという状況でしたが、みんなすぐに慣れて、にぎやかなクラスになりました。小学校へ大きくはばたいていってほしいと思います。

光の子として

みことば

三月の聖句

エフェソの信徒への手紙五章八節

光はあたたかく暗い道も明るく照らしてくれます。やさしい光、親切な光、相手を思う光の光線を出し続けていってほしいと願い祈ります。

子どもを輝かせるアートを

だいさんへいわ


日野原 重明
(プロフィール)
京都大医学部卒
元聖路加国際病院理事長・名誉院長

日野原先生は百歳すぎても現場で活躍なされた方です。先生の幼い頃、お家の壁には、レオナルド・ダ・ビンチの「最後の晩餐」やミレーの「落穂拾い」などの複製画が飾ってあったようです。
「幼い頃からの体験、特に美術的、文化的体験が、現在の自分に大きな意味をもたらしてくれていると感じます。」
―(中略)―
色鉛筆を紙の上で動かす時の手触りとそれが色彩の表情をつくりだしていく触覚と視覚のインパクトが一体になった感覚はいまだに私の奥深くで、感性の核をなしていると感じます。
―著書「子どもを輝かせる10のお話」より―

わくわくワークランドが近づいてまいりました。
3,4,5歳児クラスは一年間子どもたちの手仕事として一人ひとりの感性を育ててまいりました。その作品は幼くも二度とこの年齢には戻れないその時の輝きが表現されています。お家の方と一緒に観て、ともに喜ぶ時としたいと思います。

また、0,1,2才児クラスは写真を通して、日頃の生活を紹介します。どんな玩具が子どもたちの心を育ててくれるかを感じていただけたら幸いです。

最も大いなるものは

みことば

二月の聖句

信仰と希望と愛。この三つは、いつまでも残る。
その中で最も大いなるものは愛である。

コリントの信徒への手紙一 13章

偉大な伝道者パウロが、コリントの信徒たちに送った励ましの手紙です。その当時のコリントは非常にざわついた町だったようです。「あなたがたに最高の道を教えます。」と伝えています。

就学にむけて親子で楽しくワクワクしよう!

子育て講座

☆子育て講座
日 時 2月27日(火)18時19時
場 所 松戸教会6階
講演名 「就学にむけて親子で楽しくワクワクしよう!」
講 師 小宮恭子先生
   (昭和学院短期大学 人間生活学科こども発達専攻教授)
後日あらためてご案内いたします。ご出席ください

インフルエンザ

おしらせ

kaze_woman 昨年末より、近隣の施設でもインフルエンザによる学級閉鎖が多く報告されています。
 また、保育園でも園児や保護者の方がインフルエンザに罹患したというご連絡をいただきました。予防接種を受けている場合でも、感染を防ぐことは出来ません(重症化を防ぐものです)ので普段からの予防をこころがけましょう。
 
 

もしお子様が罹患したら

 必ず保育園にご連絡ください。発熱後5日を経過し、かつ解熱後3日は登園ができません。医師の指示書(登園許可書)を提出していただいてからの登園となります。

もしご家族が罹患したら

 必ず保育園にお知らせください。集団生活においては感染を最小限におさえることが重要なため、罹患していないお子様も登園を控えていただくのが望ましいですが、状況が難しい場合はご相談ください。また、家庭内では罹患者と別室で過ごし、共用物を避けるなどおすすめいたします。

ご家庭の愛情の中で

新しい月を迎えて

寒中お見舞い申し上げます。

年末年始のお休みも明けて、お休みの間はずいぶんと寒い毎日でしたね。
子どもたちの元気な姿を見ることができまして、大変うれしく思います。
幼児クラスの子どもたちからはお休みの間お出かけをたくさん話してくれました。
されたこと、ご家族の皆さんで集まった楽しい話など乳児クラスは、短期間で一段と成長した子どもたちの姿に一同驚いています。できることが増えた子どもを囲んで、ご家族の方が目を細めている姿が想像されます。どちらのクラスもご家庭の愛情の中で豊かな正月を過ごされたのだと心から思います。
今年は、九日から御用始めのご家庭も多く、新年のご挨拶もほどほどに新しい年がスタートしました。
かわいい賀状をいただいたご家庭もありまして、職員一同も励みになります。
新しい年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

良い羊飼い

みことば

1月の聖句

私は良い羊飼いである。

ヨハネによる福音書十章十一節

私たちは迷い出る羊です。 イエスさまという良い羊飼いに一人ひとり名を呼ばれ、大切に育まれていることを覚えます。そのことのゆえに日々穏やかに歩むことができるのです。

天使の声

だいさんへいわ

しずかな のはらに
てんしの こえが
めさめよ めさめよ
うたえ うたえ みめぐみたたえよ

(ドイツキャロル)

 クリスマスが近づいてまいりました。子どもたちは十二月一日よりアドベントカレンダーを一つずつあけていくことをとても楽しみにしています。神の御子イエス・キリストの誕生をみんなで楽しく祝いましょう。
 イタリアやドイツ・フランスを旅したことがあります。さすがキリスト教の国です。いたる所に天使の像があり、聖書の世界が再現されていて、とても感動したことを覚えています。イエス様のお母さまマリアさんに天使が受胎告知する場面や、羊飼いにたくさんの天のみ使いがキリストの誕生を知らせる場面が、聖書には厳かな雰囲気で書かれています。
 神さまの子どもイエス・キリストが地上に来られ、私たちを救ってくださったことは大きな喜びでもあります。

 今年ははじめてイエス・キリストのお生まれになった場面を4、5歳児が演じます。セリフも心をこめて覚えています。「天使の声」のうたも歌いますので、ぜひ覚えていただければ、子どもたちもうれしいことと思います。

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