最近の記事から

ご進級、ご入園おめでとうございます。

だいさんへいわ

ご進級、ご入園おめでとうございます。 満開の桜の季節に新しい年度を迎えることがで きて、うれしく思います。 新しいお部屋はいかがだったでしょうか。 さわやかなあいさつとともにお部屋に入ってきた 子どもの顔には、新クラスに移行した自信にあふ れた様子がうかがえます。 今年度は新たに十七名の子どもを迎え、全体 で八十九名の子どもで過ごします。 環境が変わって、最初は少し涙する子もあると 思います。 ただ、ほんの少しの期間のことです。すぐに親し んで自分のあそびをみつけ、穏やかにすごすことが できるようになります。 子どもたちにとって、また、お家の方にとっても 保育園生活の毎日が豊かなものになりますよう に、保育者に遠慮なくお声かけいただければ幸い です。どうぞよろしくお願いします。

ともに喜び、ともに泣く

みことば

四月の聖句

ローマの信徒への手紙 12章15節

私たちは、無条件に神様から愛されていることを知るときに、周りの人と寄り添う関係を築くことができます。

イースター礼拝

記念の日


 レント(受難週)のこの時期は、イエスさまの十字架の苦難をおぼえて、過ごします。
 そして、イースター(復活日)を保育園の子どもたちと祝います。
最近は、世の中でもイースターのお祝いが各地で開催されるようになってきました。
 イエスさまの十字架によって、わたしたちが神様から愛されていることをあらためて知ることができます。春のよろこびにあわせて、子どもたちと共によい時を過ごします。

卒園式の備えを

だいさんへいわ

桜のつぼみがふくらんで、ようやく春の陽気が感じられるようになりました。寒かった朝も和らいで、だいぶ布団から出やすくなったのではないでしょうか。
いま、子どもたちと卒園式の備えを始めています。
一人一人の名前を読んだり、お別れの言葉やさんびかを聴いたりするたびに、思いがあふれてきます。ともに過ごした皆さんとの出会いに神さまの導きがあった。そう思います。
何もなかったこの土地に神さまからの恵みをたくさんいただいて、大きな保育園が生まれました。この年もまたお家の方の支えがあって、豊かな一年をすごしました。子どもの成長を見守る役割の一端を担わせていただき、本当にありがとうございました。幸せな一年でした。
新しい年度を迎えます。
顔を真っ赤にして、バイバイを何度もしてくれたり、おぼえたてのひとことを伝えてくれたり、成長著しい乳児クラスの子も間もなく、ひとつ上のクラスへ移行します。
「あぁ、楽しかった。また明日ね。」
毎日、そう言って帰ることができるように私たちも見えないところをしっかり見つめていきたい、ちいさなささやきに気づけるようになりたいと願っています。
環境面も大きく変わります。新年度説明会などで、ご理解を得ながら進めてまいります。

光の子として

みことば

三月の聖句

エフェソの信徒への手紙5章8節

神さまから放たれる光を受けて、子どもたちはかがやいています。あたたかな愛を持った子どもとして育まれますように。

お家の方同士もぜひ

だいさんへいわ 新しい月を迎えて


この季節によく合った素敵なさんびかです。
透き通った空気を胸いっぱいに吸い込んで、朝の登園時間は早春を実感するものです。
寒い季節、外に出て、吐く息の白さを面白がったり、霜柱を踏んだり、バケツの氷の中に枯れ葉が閉じ込められていたりと、ご近所の自然にも気がつきます。
子どもと指差ししながら、「ちいさいとりがとまったね」「つぼみが大きくなったね、もうすぐさくかなぁ」と幼児クラスの子もお家の方と手をつないで登園される姿があって、嬉しく思います。
親子での朝の登園こそ、少し早起きして、楽しく来ていただきたいものです。
「おはようございます!」元気よく挨拶をしてくださることで職員も力をいただいています。
お願いしたいのは、お家の方同士もぜひ挨拶を交わしていただけたら幸いです。

先日は、わくわくワークランドを開催いたしました。
ご多用の中、ご出席いただきありがとうございました。
日頃の保育園での様子、来年度に向けての準備についてお伝えする機会が与えられてよかったです。
同じクラスのご家族で交流を深められ、保育者も大変感謝の多い会でした。
会を終えて、貴重なご意見もいただきました。
本当にありがとうございます

最も大いなるもの

みことば

二月の聖句

(コリントの信徒への手紙Ⅰ 13章13節)

どんなに良いものを提供したとしても、それが愛によらなければ、意味を持たないと聖書は教えています。
私たちが子どもの喜びや悲しみを共に自分のこととして、歩むことが求められています。

歯みがき教室がありました。(4、5歳児)

報告

保健福祉センターから歯科衛生士の方が来られて、歯みがき指導がありました。子どもたちもよく話を聞いて、丁寧に磨くことができました。お家でも歯みがきの様子を見て頂ければ幸いです。

インフルエンザ警報発令中です

おしらせ

引き続き、うがい、手洗いを励行してまいります。
ご家族で罹患した方があれば、すみやかに保育園までお知らせください。
職員も日中マスク着用で対応させていただく場合があります。
ご了承ください。

子どもたちの心にしっかりと

だいさんへいわ 新しい月を迎えて

子どもたちの元気なあいさつで始まりました。
正月休みはお家でゆっくりすごされたことと思います。
昨年の同じ正月と比べ、できることが増えて、ご家族もたいそう喜ばれたのではないでしょうか。
「だいぶお話がはっきりとできるようになりました」「しっかりと歩けるようになりました」
日々新たな成長に保育者も共にうれしくさせていただいています。
新しい年の始まりに確認したいことは、こうした目に見えることとあわせて、心の成長も大切にしたいということです。心のことは振り返ってのことよりも、「いま」の状態が大切です。「今日」、また「いま」、この子の状態がどうなのかをしっかりと受けとめたいと思います。
年の初めに幼児クラスで礼拝をしました。
神さまの声をしっかりと聴くことのできる澄んだ心を持っているという点で子どもは大人よりも優れているというお話をしました。
保育者一同、子どもたちの心にしっかりと寄り添うことのできるよう穏やかな気持ちでお迎えいたします。
新しい年もどうぞよろしくお願い申し上げます

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