最近の記事から

落葉を踏みしめ、楽しそうに歩く姿が

だいさんへいわ

こんこん小山のこうさぎは
なぜにお耳が長うござる
おっかちゃんのぽんぽにいたときに
ながい木の葉をたべたゆえ
それでお耳が長うござる
こんこん小山のこうさぎは
なぜにおめめが赤うござる
おっかちゃんのぽんぽにいたときに
あかい木の実をたべたゆえ
それでおめめが赤うござる

(となえうた)

 台風が続き、保護者の皆様も送迎が大変だったことでしょう。この台風の風で、富士山の冠雪も吹き飛ばされ、真白だった頂きがすっかりきえてしまいました。どれだけの風が吹いたのでしょうか。飛ばされた雪が地上に舞いおりて、寒さを一段と厳しくしたように思えます。
 11月に入りますと、落葉がたくさん落ちてきます。このとなえうたを口ずさみながら「カサコソ、カサコソ」と落葉を踏みしめ、楽しそうに歩く姿がみられます。
 これからの季節、落ち葉あつめ、落ち葉ちらし、落ち葉投げなどダイナミックな遊びが展開されることでしょう。

子育て講座

おしらせ

子育て講座について

11月2日(木)松戸教会6Fにて

 年2回の講師をお招きしての集いです。
 今回の講師は、私たちの法人の「E-こどもの森 ほっとるーむ松戸」で毎月お母さんたちの悩み相談にのって下さる やまがたてるえ先生です。
 ぜひたくさんの方の参加をお待ちしております。

やまがたてるえ先生プロフィール

あふれるばかりに

みことば

あふれるばかりに感謝しなさい

コロサイの信徒への手紙 2章7節

主イエス・キリストを受け入れた人はキリストに根をおろし、教えられたとおりの信仰をしっかり守っていきなさいと聖書は教えています。その時は神から得られる恵みをあふれるばかりに感謝しなさいと。

幼児祝福式

おしらせ 行事

11月12日(日曜日)10時15分~
場所 松戸教会
子どもたちを育んでくださる神様に感謝し、神と人とに愛されるよう、健やかに育つようにいのります。
*教会の幼児祝福式は、0歳児~5歳児のどの年齢でも参加できます。申込書をご提出ください。

パナソニック掃除機アンバサダー

報告

保育時間中に掃除機をかけることがなかなかできません。

「iT」なら子どもたちがほかの部屋に遊びに出かけている合間にさっと出して保育室をきれいにできます。
ほうきを出してきてお掃除するかのようにコードレスで簡単にお掃除ができます。
しかも壁際もパワフルに汚れを吸い取ってくれるので、安心です。

見えない汚れを知らせるセンサーとブラシの回転が速くなることで、きれいになることを実感できます。

第三平和保育園

パナソニック掃除機アンバサダー

http://panasonic.jp/soji/seiketsuryoku/project.html


この度第三平和保育園はパナソニックの掃除機アンバサダーに任命されました。
寄贈された「iT」をさっそく使用しています。
(http://panasonic.jp/soji/seiketsuryoku/project.html)

コードレスで簡単にお掃除ができます。
ハウスダスト発見センサーにより、目に見えない細かな汚れもランプが光って教えてくれるので、きれいを実感しています。

子どもたちの部屋もこれでこまめに掃除しています。

子どもたちの成長を感じたり、絆も

だいさんへいわ

山みちのうた

(宮沢章二)

山みちで ひろったよ
いろんな声を ひろったよ
 鳥の声 風の声 水の声
ひろったけれど おいてきた
山をおりるとき おいてきた
 
山みちで あそんだよ
いろんな秋と あそんだよ
 虫の秋 草の秋 石の秋
あそんだけれど わかれたよ
山をおりるとき わかれたよ
 虫の秋 草の秋 石の秋
山に生きている 山の秋だから
ふもとの道で わかれたよ

 
 秋晴れに誘われる散歩の日も多くなってきます。プレイデイが行われた緑ヶ丘第一公園には大きなドングリ(シラカシ)やケヤキの実、イチョウの実の銀杏もたくさん落ちています。これから色づいてくる葉っぱも拾って、さまざまなあそびが展開されることでしょう。先日は大カマキリを捕まえてきて大喜びしていました。一方、カブト虫が死んでしまってみんなはがっかりしていました。土の中に返してきましたが、いろんな思いがあるようです。
 子どもたちをできるだけ自然の中で遊ばせてあげたいなと思います。自然はゆっくりといろんなことを教えてくれます。そして、子どもたちの心を開放しはぐくみ、豊かな人間へと導いてくれる原動力となるのです。
 気候もよくなり戸外へでかける機会も多くなるかと思います。車や電車、バスなど長時間乗り物で出かけるよりは、近くの公園や土手などでゆっくりかかわることで、子どもたちの成長を感じたり、絆もしっかりしたものとなることでしょう。

励まし合いなさい

みことば

十月の聖句

「励まし合いなさい。思いを一つにしなさい。」

コリントの信徒への手紙十三章十一節

 第三平和保育園が始まって半年が経ちました。先週土曜日には、皆様のご協力のもと「わくわくプレイデイ」を行うことができ、ありがとうございました。この御言葉に支えられながら、保育を進めてまいりました。保護者の皆様は「どんな保育園かしら」とご心配なことも多々あったことでしょう。
これからも子どもたちが真ん中にいる保育を考えていきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

この美しい自然がなくならないように

だいさんへいわ 新しい月を迎えて

トンボや トンボ
むぎわら トンボ
しおから トンボ
ひなたは あつい
こちゃきて とまれ

~となえうた~

 本当に暑い夏でしたね。子どもたちが熱中症にならないようにと様々な配慮をしましたので、みんな元気に夏をのりきることができました。ほっとしています。
 この異常な気象は昔から研究者や専門家によって警告され続けています。しかし、地球規模になるとどうしようもなくなってしまっているのではと危惧しています。
 アメリカのベストセラー作家であり海洋生物学者であるレイチェル・カールソンは「沈黙の春」の告発本で地球環境の実態を教えてくれました

 「子どもたちの世界はいつも生き生きと新鮮で美しく、驚き、感激にみちあふれています。生まれつき備わっている子どもの“センス・オブ・ワンダー”をいつも新鮮に保ち続けるためには、感動を分かち合ってくれる大人が少なくともひとり、そばにいる必要があります。」
センス・オブ・ワンダーより抜粋

 今年は蝉の鳴き声もあまり聞こえなかったし、清里キャンプでもいつもはたくさんいるトンボも少なかったなと感じました。
自然破壊はこんな身近なところにも影響しているかと考えてしまいました。子どもの世界は自然を感じながら過ごしています。この美しい自然がなくならないようにと祈るばかりです。
 本の紹介(貸し出しします。寺木まで)

「センス・オブ・ワンダー」(新潮社)

作 レイチェル・カールソン
訳 上遠恵子
写真 森本二太郎(素敵な写真です)

分け隔て

みことば

9月の聖句

神は人を分け隔てなさいません

ローマの信徒への手紙 二章十一節

私たちは人を裁きながら、自分自身を罪に定めているのです。かたくなな心を改めようとしない人は、神の裁きから逃れることはできません。神は常に裁く人も裁かれる人も平等にみています。

暑い暑い夏がやってきます

新しい月を迎えて

や さ い

北原 白秋

地面の したからころげでた
やさい の におい はすばらしい
おおきな葉ぼたん、 球きゃべ つ
なかからみどりがはじけます。
メロン は西洋の味がする。
黄色い しずくがこ ぼれそう。
きゅ うりの 青いぼ、なすの へた
とてももぎたてむずがゆい 。
麦から
( わら)
帽には赤トマ ト
てらてらはねます、 ころげます。
地面の したから湧い てでた
やさい の におい はすばらしい
サラダと青ねぎ、 夏だいこん
朝からぷんぷんにおい ます。

 子どもたちが植え育てた野菜はぐんぐん大きくなり、キュウリとトマトは料理して食べることができました。普段あまり食べない子どもたちも不思議と「おいしい」と言って食べていましたよ。
 梅雨明けが待たれる日々ですが、梅雨が明ければ暑い暑い夏がやってきます。先日業者さんが来てくださり、大型プールを設置していただきました。3・4・5歳児中心に入りますが、今から楽しみです。
 また0歳児クラスはテラスにミニプールを出して行います。1・2歳児は3階にビニールプールを出して行います。
 それぞれの年齢に合った対応を考えています。プール遊びについて、お家の方にはぜひお願いしたいことを繰り返しお伝えしたいと思います。

  • 朝食は腹もちするごはん中心にする。
  • 水・麦茶は充分とってくる。

(牛乳・ジュースは水分ではありません)

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