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アドベント

だいさんへいわ 新しい月を迎えて

アドベント(待降節)に入りました。
保育園ではさんびかを歌い、アドベントカレンダーを一日ずつめくって楽しみに待っています。クリスマスツリーや保育室の飾りも日に日に増えていきます。
子どもたちにはクリスマスの飾りにはそれぞれ意味があるということも話したりしながら、準備をしています。
中には手作りの飾りも多く、素朴でかわいいものが多いのも特長かと思います。お家の方もこの保育園ならではのクリスマスのお祝いの様子を楽しんでいただければと思います。
〇、一歳児のクラスのアドベントは礼拝を行っています。
クリスマスのさんびか「おほしがひかる」にあわせてからだを動かす様子が何ともかわいらしく、お部屋全体が喜びに包まれます。
お家の方もぜひ最初のクリスマスの出来事を知っていただきたいと思います。絵本コーナーにもクリスマスのものを置きました。
二歳児より上のクラスはクリスマス会でペープサートやページェント(降誕劇)によって知ることができます。カレンダーより一足先にお祝いしますが、ぜひ心あたたまるクリスマスを皆さんで迎えましょう。

暗闇の中で

だいさんへいわ みことば

201705pic0312月の聖句

 

光は暗闇の中で輝いている

ヨハネによる福音書 1章5節

保育園二階には、クリスチャン画家 井上直氏の油彩画「The three kings」が飾られています。
ばら組の子たちがページェント(降誕劇)で演じる三人の博士たちの登場するシーンです。
この絵は暗闇の中にひときわ輝く星が印象的です。
博士たちは遠くの東の国から救い主を探しにラクダに乗って旅をします。その旅路の目印にしたのが大きな星でした。
私たちの貧しい心に明るい光が与えられた日、それがクリスマスです。

経験を自信に変えていく

だいさんへいわ 新しい月を迎えて

 ようやく晴れ間が見られて、ほっとしました。
 つぎつぎとやってくる台風、例年にない大雨によって、想定を超えた大きな被害が各地で見られました。
 被災された方々を思い、心からお見舞い申し上げます。
 プレイデイが中止されたことはとても残念なことでした。
 後日、保育時間に紅白リレーが行われ、子どもたちがお互いに顔と顔を合わせて、喜び合う姿に職員も感動を覚えました。悔し涙にもらい泣きしました。
 また別の日に三園合同で、「まゆお姉さんとあそぼう」が行われました。音楽に合わせて体を動かすことを楽しみました。(その日のことは、あらためてお伝えできるようにいたします。)
 小学校で就学時健診が始まり、ばら組さんは、いよいよ新しい年度の準備を始められていることかと思います。
 子どもたちは、保育園でのたくさんの経験を自信に変えていくことと思います。日に日に逞しさが増しています。
 保護者の方にとっても、期待と不安の時期をお過ごしなのではないでしょうか。お家の方もこれまで手を添えていたところから離れ、少しずつ子どもが自分ですることを見守る姿勢に変わっていくことだと思います。そのことは嬉しくもあり、さみしいことでもあります。
 共に過ごしてきた保育者として、わたしたちもその思いを共有させていただきたいと思います。
 今月は、子育て講座として、保育園の生活のことを中心にお話しさせていただく機会を持ちます。短い時間ですが、今の保育園のことをお伝えできればと思っています。

種は良い土地に落ち

みことば

11月の聖句

マルコによる福音書 4章 8節

子どもたちは小さな命を懸命に生きます。
わたしたちはその命が豊かに育つように、励まし、支えて、その土地を柔らかくするように耕し続けます。

秋の季節は生活リズムを

だいさんへいわ 新しい月を迎えて

 台風や残暑を経験し、さわやかな秋晴れの喜びを実感しています。
 すごしやすい秋の季節は生活リズムを見直すのにちょうどよい気候です。
 早く寝る習慣をもつ。朝ゆとりをもって起きる。そして、しっかりと朝食をとって、からだにエネルギーを行き渡らせ、元気に登園してほしいと思います。
 起床後二時間ほどでようやく脳の覚醒が果たされるそうです。ということは、保育園の主活動が九時から始まりますので、なるべく七時には起床する必要があります。
 それぞれのご家庭の生活時間には違いがありますが、子どもたちの健やかさのもとになる大切な時期ですので、ご協力よろしくお願いいたします。
 今年も緑ヶ丘第一公園にてわくわくプレイデイを行います。
 近隣の方のご協力も得ながら、子どもたちと少しずつ準備をしています。
 今回はプログラムの中にわらべうたの時間を設けました。また、健康体育の桑村先生による、巧技台や短縄の運動の様子も見ていただきます。できる限り普段の保育園の様子を保護者の方に知ってもらおうと思ってのことです。
 どうぞご家族で子どもたちの成長の姿を間近にご覧ください。

沖に漕ぎ出して

みことば

10月の聖句

ルカによる福音書 5章4節

世の中には虚しいと思うことがあります。しかし、神さまは信じ続けることを求めています。私たちはどんな時でもあきらめずに互いに愛をもって向き合いたいと思います。

ライブペイント開催

行事

 芸術の秋―。ばら組さんは先月、ライブペイントを楽しみました。子どもと画家の井上直さんとで大きな「はこぶねとにじ」の絵を完成させました。井上さんのダイナミックで、鮮やかな色づかいに子どもたちと興奮しました。
 「えのたつじんがきた」「どうやったらうまくかけますか」
 子どもたちから、たくさんの感想や質問が出ます。
 「うまくなることよりも、好きになることやね。絵の具と友だちになろう。」また一つ良い出会いをいただきました。
 油彩画展に来てくださったご家族も多くあり、嬉しいことでした。

色々なことが豊かになる秋

だいさんへいわ

 ようやく夏の暑さから解放されました。
 この夏も、日を選んで、水遊び、プール遊びも安全に行うことができました。乳児クラスは、沐浴を兼ねて、大きなたらいに水をはって、おもちゃのアヒルをすくってみたり、シャワーを上から流して遊んだりして、水に親しみました。
 気持ちのよさに思わず「きゃっ」と声が出て、笑顔がはじけます。
 幼児クラスは、安全監視の職員を立てて、存分に顔を水につけ、できる子はすいーっと端から端まで泳いで楽しみました。
 ひと夏を越えた子どもたちに感じているのは、クラスの仲間や職員とも喜びをともにできることの経験が多くあったということです。
「今日は大きいプールでもぐれたよ」「プールにふねを浮かべたんだよ」「おわってから飲んだうめジュース、おいしかったよ」
 と帰りの玄関先で、親子で話しが弾んでいる姿を見て、安心しています。
「コミュニケーション力というのは、おしゃべりができるということではなく、どれほど子どもが喜ぶことを分かち合うことができるかということです」児童精神科医の佐々木正美氏の著書の一文です。
 私たちはつい悲しむこと、人の痛みに共感できることを子どもたちに期待しますが、まずその前に子どもたちが何を喜んで過ごせているのかをいつも考えて歩みたいと思います。
 この夏は、第二平和保育園のばら組さんも三階の大型プールに遊びに来ました。五月のあすなろキャンプ以来でしたが、喜びを共有した仲間として迎えたいと、帰りに引き留めて保育室に立ち寄ってもらいました。
 ただ、お部屋でお茶を飲んでもらっただけなのですが、それだけでもお客さんを保育室にお招きしたばら組の子は誇らし気でした。
 色々なことが豊かになる秋が始まります。

ただ一つ

みことば

9月の聖句

フィリピの信徒への手紙 3章13・14節

足元を見ていると転んでしまいます。
神さまを見上げて、走るときに私たちはしっかりとした足どりで進むことができるのです。

梨もぎ(ばら組5歳児)

おしらせ

9月6日(金) 梨園 丸荘園(松戸市高塚新田)
すぐそばが東部スポーツパークです。
梨もぎ後アスレチックでたくさん遊んで、お弁当を食べて帰ってきます。

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