最近の記事から

梅雨の合間の日差しから

だいさんへいわ 新しい月を迎えて

 梅雨の合間の日差しから夏の到来を予感させます。
 よく陽の当たる屋上で子どもたちが一生懸命水やりをし、キュウリやトマト、ナスなど色鮮やかな夏野菜が見る見るうちに
大きくなりました。
 日々の小さな変化にも子どもたちは気がついてくれて、多くのことを教えてくれます。

 いよいよ楽しみにしている水あそび、プール遊びが始まります。先日は屋上に大きなプールを出しました。
 魚のようにすいすいと、浅いプールでパシャパシャと、バケツに汲んでじゃぶじゃぶと、それぞれの楽しみ方があります。
 安全を最優先にしながら水に親しみたいと思います。

 夏の生活のために限ったことではありませんが、特にご家庭に次のことをご協力いただきたいと思います。
1.早寝早起きを心がけ、十分に休息、睡眠をとりましょう。
 夏はとても体力を消耗します。お休みをとって、ご家庭で過ごす時も無理せずにお過ごしください。

2.朝ご飯をしっかり食べましょう
 身体も目覚めるためには朝食はとても大切です。塩分、水分もしっかりととることで熱中症予防にもつながります。

3.身だしなみをきれいにしましょう。
 爪や髪の毛、身に着けているものも清潔を保ってください。

世の光

みことば

7月の聖句

マタイによる福音書 5章14節

暗闇の中に与えられた光は部屋のすみずみまで明るくしてくれます。わたしたちも神さまからの愛は子どもに触れる手のあたたかさや柔らかさからも伝わるのだと信じています。

花の日とペンテコステ

だいさんへいわ 新しい月を迎えて


 あすなろキャンプという一泊二日の大冒険が終わりました。天候にも恵まれ、快適に全てのプログラムを過ごすことがました。
 キャンプは、子どもにとっても保護者の方にとっても心の自立が果たせるときだと学んでいます。
 バスで一時間ほどの場所に宿泊しました。それは、いつも親御さんに守られていることを実感し、物理的には離れていても心は離れずにいるというちょうどよい距離でした。
 子どもたちはひと晩ではありましたが、心を強くし、様々のことへの自信にもつながったことと思います。
 寝食をともにし、驚いたのは感謝の気持ちを自然に口にできる子が多かったことでした。
 「着替えを手伝ってくれてありがとう」「ごはんのとき、一緒に座ってくれてありがとう」とこちらがうれしく感じるシーンが本当に多くありました。
これからのばら組の活動にもきっとプラスになることと思います。

 6月は花の日とペンテコステがあります。ペンテコステが移動祝日のため、今年は同じ日に祝います。
 ペンテコステ(聖霊降臨日・五旬祭)はキリスト教の三大祭日に数えられ、教会の始まりの記念日として共に祝います。神さまからいただく命の恵みに感謝し、ご家庭からいただいたお花を飾り、礼拝をささげます。
 日ごろお世話になっている方へ、また、高齢の方の施設に行き、感謝とともにお花を届けます。
 保育園の子どもを知っていただき、いずれ地域の中で育っていく子どもたちを覚えていただくきっかけになればと願っています。
 「一輪の花を差し上げるその手にはいつまでも香りが残る」という言葉があります。
 その手にお渡しした確かな喜びと豊かな香りが残ることは子どもたちの心に残ることと思います。
 ご協力をよろしくお願いいたします。

息あるものは

みことば

六月の聖句

詩編一五〇篇六節

神の息(風)によって、人は命が与えられ、この見えない力によって愛され、支えられていることを覚えます。

お母さん ありがとう

だいさんへいわ 新しい月を迎えて

 大型連休。これまでになく長くお休みをいただきました。
 旅行に出かけたご家庭、実家で過ごされたご家庭など、この9日間を豊かに過ごされたことでしょう。
 わたしたち職員にとりましても、子どもたちの顔を思い浮かべては、今頃どうしているかな、とご家庭での様子を想像する日々を過ごしました。保育園で子どもと向き合う生活をさせていただくことが、どれほど尊いものかを実感した期間でした。
 久しぶりの子どもたちの顔は保護者の方の愛情が多く注がれ、とても満ち足りた思いをうかがうことができます。4月入園の子どもたちも安心して穏やかに過ごしています。
 5月は新緑のさわやかな季節です。気持ちを新たに過ごしたいと思います。
 まもなく母の日を迎えます。
 子どもたちには「お母さん、ありがとう」「お母さん、大好き」とそれぞれのご家庭で素直な気持ちを伝えてほしいと願っています。
 同時にこの日は、神さまが一人一人をお母さんにしてくださって、ありがとうの日でもあります。
 子どもあってのお母さん、お母さんがあっての子ども、
 お互いに欠くことのできない大切な存在です。
 最も深いところで子どもとつながっておられるそれぞれのお母さんに感謝の思いがあふれます。
 お母さん、ありがとうございます。
 
 今月、ばら組の子どもたちは、あすなろキャンプに向かいます。第一、第二平和保育園の子どもと共に、茨城県常総市の施設で宿泊体験をします。
 とても楽しみなことがたくさんあります。出発まで、心も体も整えられますように願っています。

極めて良かった

みことば

四月の聖句

創世記 1章 31節

神さまには私たちを極めて良いものとしてつくられました。つくられた方は誰よりもそのものをよく知っておられ、愛を注いでくださる方です。

ご進級、ご入園おめでとうございます。

だいさんへいわ

ご進級、ご入園おめでとうございます。 満開の桜の季節に新しい年度を迎えることがで きて、うれしく思います。 新しいお部屋はいかがだったでしょうか。 さわやかなあいさつとともにお部屋に入ってきた 子どもの顔には、新クラスに移行した自信にあふ れた様子がうかがえます。 今年度は新たに十七名の子どもを迎え、全体 で八十九名の子どもで過ごします。 環境が変わって、最初は少し涙する子もあると 思います。 ただ、ほんの少しの期間のことです。すぐに親し んで自分のあそびをみつけ、穏やかにすごすことが できるようになります。 子どもたちにとって、また、お家の方にとっても 保育園生活の毎日が豊かなものになりますよう に、保育者に遠慮なくお声かけいただければ幸い です。どうぞよろしくお願いします。

ともに喜び、ともに泣く

みことば

四月の聖句

ローマの信徒への手紙 12章15節

私たちは、無条件に神様から愛されていることを知るときに、周りの人と寄り添う関係を築くことができます。

イースター礼拝

記念の日


 レント(受難週)のこの時期は、イエスさまの十字架の苦難をおぼえて、過ごします。
 そして、イースター(復活日)を保育園の子どもたちと祝います。
最近は、世の中でもイースターのお祝いが各地で開催されるようになってきました。
 イエスさまの十字架によって、わたしたちが神様から愛されていることをあらためて知ることができます。春のよろこびにあわせて、子どもたちと共によい時を過ごします。

卒園式の備えを

だいさんへいわ

桜のつぼみがふくらんで、ようやく春の陽気が感じられるようになりました。寒かった朝も和らいで、だいぶ布団から出やすくなったのではないでしょうか。
いま、子どもたちと卒園式の備えを始めています。
一人一人の名前を読んだり、お別れの言葉やさんびかを聴いたりするたびに、思いがあふれてきます。ともに過ごした皆さんとの出会いに神さまの導きがあった。そう思います。
何もなかったこの土地に神さまからの恵みをたくさんいただいて、大きな保育園が生まれました。この年もまたお家の方の支えがあって、豊かな一年をすごしました。子どもの成長を見守る役割の一端を担わせていただき、本当にありがとうございました。幸せな一年でした。
新しい年度を迎えます。
顔を真っ赤にして、バイバイを何度もしてくれたり、おぼえたてのひとことを伝えてくれたり、成長著しい乳児クラスの子も間もなく、ひとつ上のクラスへ移行します。
「あぁ、楽しかった。また明日ね。」
毎日、そう言って帰ることができるように私たちも見えないところをしっかり見つめていきたい、ちいさなささやきに気づけるようになりたいと願っています。
環境面も大きく変わります。新年度説明会などで、ご理解を得ながら進めてまいります。

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