みことば

種は良い土地に落ち

みことば

11月の聖句

マルコによる福音書 4章 8節

子どもたちは小さな命を懸命に生きます。
わたしたちはその命が豊かに育つように、励まし、支えて、その土地を柔らかくするように耕し続けます。

沖に漕ぎ出して

みことば

10月の聖句

ルカによる福音書 5章4節

世の中には虚しいと思うことがあります。しかし、神さまは信じ続けることを求めています。私たちはどんな時でもあきらめずに互いに愛をもって向き合いたいと思います。

ただ一つ

みことば

9月の聖句

フィリピの信徒への手紙 3章13・14節

足元を見ていると転んでしまいます。
神さまを見上げて、走るときに私たちはしっかりとした足どりで進むことができるのです。

世の光

みことば

7月の聖句

マタイによる福音書 5章14節

暗闇の中に与えられた光は部屋のすみずみまで明るくしてくれます。わたしたちも神さまからの愛は子どもに触れる手のあたたかさや柔らかさからも伝わるのだと信じています。

息あるものは

みことば

六月の聖句

詩編一五〇篇六節

神の息(風)によって、人は命が与えられ、この見えない力によって愛され、支えられていることを覚えます。

極めて良かった

みことば

四月の聖句

創世記 1章 31節

神さまには私たちを極めて良いものとしてつくられました。つくられた方は誰よりもそのものをよく知っておられ、愛を注いでくださる方です。

ともに喜び、ともに泣く

みことば

四月の聖句

ローマの信徒への手紙 12章15節

私たちは、無条件に神様から愛されていることを知るときに、周りの人と寄り添う関係を築くことができます。

光の子として

みことば

三月の聖句

エフェソの信徒への手紙5章8節

神さまから放たれる光を受けて、子どもたちはかがやいています。あたたかな愛を持った子どもとして育まれますように。

最も大いなるもの

みことば

二月の聖句

(コリントの信徒への手紙Ⅰ 13章13節)

どんなに良いものを提供したとしても、それが愛によらなければ、意味を持たないと聖書は教えています。
私たちが子どもの喜びや悲しみを共に自分のこととして、歩むことが求められています。

羊飼い

みことば

1月の聖句

201901mikotoba

ヨハネによる福音書 10章11節

良い羊飼いであるイエス様がいつも私たちを見ていてくださると信じ、安らかに過ごすことができます。

« 古い記事