みことば

光の子として

みことば

三月の聖句

エフェソの信徒への手紙5章8節

神さまから放たれる光を受けて、子どもたちはかがやいています。あたたかな愛を持った子どもとして育まれますように。

最も大いなるもの

みことば

二月の聖句

(コリントの信徒への手紙Ⅰ 13章13節)

どんなに良いものを提供したとしても、それが愛によらなければ、意味を持たないと聖書は教えています。
私たちが子どもの喜びや悲しみを共に自分のこととして、歩むことが求められています。

羊飼い

みことば

1月の聖句

201901mikotoba

ヨハネによる福音書 10章11節

良い羊飼いであるイエス様がいつも私たちを見ていてくださると信じ、安らかに過ごすことができます。

この方こそ

みことば

12月の聖句

ルカによる福音書 2章11節

 

あふれるばかりに

みことば

11月の聖句

コロサイの信徒への手紙二章七節

イエス様はいと小さきものに寄り添う方です。
私たちも子どもたちにいつも「ありがとう」と伝えるものでありたいのです。

思いを一つに

みことば

十月の聖句

コリントの信徒への手紙 13章11節

幼児クラスでは、旧約聖書からモーセ物語を聞いています。私たちの間には互いを思い合うことができないときがあることを知ります。神様の愛の中に生きていることを知るとき、私たちは初めてお互いを向かい合う心が与えられます。

分け隔て

みことば

9月の聖句

ローマの信徒への手紙 2章 11節

私たちは人の一面を見て、全体としてしまうことがあります。
神様はそういった決めつけや心の壁を築いたりすることをなさいません。私たちもまた愛されているものとして、互いに向き合うことが大事なことです。

7月8月のみことば

みことば


子どもたちと一緒に神さまが与えてくださる平安の中に生かされていることを感謝して過ごします。

成長させてくださったのは

みことば

6月の聖句

コリントの信徒への手紙一 3章16節

 私たちは自然に育つわけではなく、色々な人の関りによって育まれています。何よりも目に見えないところで、神様が守ってくださることを信じています。
 保育園でも、植物など小さい命と向き合うときに、育ててくださる神さまにお祈りをします。

みことば

五月の聖句

ヨハネの手紙一 4章16節

 聖書に出てくる神様の「愛」という言葉は、名詞で116回、動詞で143回用いられているそうです。
 神様の愛は、より具体的に私たちを無条件に愛するという行為によって示されているのです。

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