みことば

結ぶ実

みことば

5月の聖句

ガラテヤの信徒への手紙 5章22節

 私たちは愛を、言葉や行いによって目に見えて表すことができます。神さまからいただく恵みは、私たちの気がつかないうちに私たち自身に備わって、表れています。
 ふりかえって、その喜びに感謝するものでありたいです。

あの方は

みことば

四月の聖句

マルコによる福音書 16章7節

絶えず

みことば

三月の聖句

テサロニケの信徒への手紙 5章 16~18節

みことばを

みことば

二月の聖句

ヤコブの手紙一章二十二節

私たちが子どもたちを目で見て、手で触れ、言葉をかけるときには心が伴います。そして、私たちもまた神さまからの愛によって、育まれていること気づかされます。

強くなりなさい

だいさんへいわ みことば

1月の聖句

エフェソの信徒への手紙 6章10節

 聖書の教える強さとは自分の力で何でもできる力ではなく、自分の弱さを知って、自分ならざる者の力に依り頼む、その力によって強くなることです。
 離れていても一人でないことを知っている子どもは健やかな強さを持っています。

暗闇の中で

だいさんへいわ みことば

201705pic0312月の聖句

 

光は暗闇の中で輝いている

ヨハネによる福音書 1章5節

保育園二階には、クリスチャン画家 井上直氏の油彩画「The three kings」が飾られています。
ばら組の子たちがページェント(降誕劇)で演じる三人の博士たちの登場するシーンです。
この絵は暗闇の中にひときわ輝く星が印象的です。
博士たちは遠くの東の国から救い主を探しにラクダに乗って旅をします。その旅路の目印にしたのが大きな星でした。
私たちの貧しい心に明るい光が与えられた日、それがクリスマスです。

種は良い土地に落ち

みことば

11月の聖句

マルコによる福音書 4章 8節

子どもたちは小さな命を懸命に生きます。
わたしたちはその命が豊かに育つように、励まし、支えて、その土地を柔らかくするように耕し続けます。

沖に漕ぎ出して

みことば

10月の聖句

ルカによる福音書 5章4節

世の中には虚しいと思うことがあります。しかし、神さまは信じ続けることを求めています。私たちはどんな時でもあきらめずに互いに愛をもって向き合いたいと思います。

ただ一つ

みことば

9月の聖句

フィリピの信徒への手紙 3章13・14節

足元を見ていると転んでしまいます。
神さまを見上げて、走るときに私たちはしっかりとした足どりで進むことができるのです。

世の光

みことば

7月の聖句

マタイによる福音書 5章14節

暗闇の中に与えられた光は部屋のすみずみまで明るくしてくれます。わたしたちも神さまからの愛は子どもに触れる手のあたたかさや柔らかさからも伝わるのだと信じています。

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