みことば

復活であり

みことば

4月の聖句

ヨハネによる福音書 11章 25節

 人間の罪は、神さまから離れることを意味しています。しかし、イエス様の十字架によって、神さまと歩む命は永遠に続くことになりました。イースターはそのことのお祝いです。
 *保育園では一か月にひとつ、聖書の中から大切な個所を抜粋して、味わいます

そうすれば

みことば

三月の聖句

マタイによる福音書 7章 7節

子どもが必要とするものを保護者の方が知っているように、神さまは私たち一人ひとりに今必要なものを与えてくださっています。

鹿が水を求めるように

みことば

2月の聖句

詩編 42章 2節

 鹿は以前の谷川の流れを求めて、涸れた谷に水が流れることを待っています。困難な状況にあったとしても、命の潤いを必ず与えてくださる神さまをいつも信じて歩んでいきます。

愛は

みことば

1月の聖句

コリントの信徒への手紙一 13章 4節

 愛による忍耐は時間がかかるということを教えてくれています。神さまは私たちを長く待ってくださっていることを知る。そのことの故に私たちもまたお互いを信じて、待つことができるのです。

お言葉どおり

みことば

12月の聖句

ルカによる福音書記 1章 38節

 天使ガブリエルがマリアに聖霊によって男の子を授かったことを告げられた時に、マリアの献身の言葉です。クリスマス物語の冒頭に登場する神さまへの信頼を寄せた大切なシーンです。

よその畑に

みことば

11月の聖句

ルツ記 2章 8節

 神さまとの約束では、収穫の際に弱い立場の人のために落ち穂をそのままにしておくという決まりがありました。神さまからいただくものを喜んで分けることができるように願っています。

わたしたちは知っている

みことば

10月の聖句

ローマの信徒への手紙 5章 3~4節

 困難なことを前に我慢することは、じっとして待つことしかできないという意味ではありません。我慢の先には必ず希望があります。

あなたがたが彼らに

みことば

9月の聖句
あなたがたが彼らに食べ物を与えなさい

マルコによる福音書 6章 37節

 イエス様の話を聞くために集まった五千人もの人に食事を提供しなさいと弟子たちに語られた言葉です。到底、持ち合わせもなく、たまたま少年が持っていた五つのパン、二匹の小さな魚があるだけでした。
 しかし、イエス様を通して弟子たちが分けていくと全員が食べても十分に食べて余るほどに満たされるという奇跡のお話です。私たちは、「これだけしか」と少ないことに残念な思いを抱くものですが、神様に用いられることによって、喜びが多くなることを日々思わされます。

わたしには何も

みことば

7月の聖句

詩編 23編 1節

 羊飼いは羊を鞭で外敵から守り、杖によって正しい道に導きます。神さまの守りと導きによって、私たちは安らかに歩むことができます。

子どもたちを

みことば

6月の聖句

マタイによる福音書19章14節

 子どもと大人の違いは何でしょうか。子どもたちは自分以外のものに委ねることを知っているものです。わたしたちこそ子どもたちからそのことを教えられます。

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