最近の記事から

見よ、それは

みことば

☆5月の聖句

創世記 1章31節

私たちは神さまから“極めて良いもの”としてつくられました。
私たちは神さまを知ること、互いに愛することを大切にします。

げんきなマドレーヌ

おすすめの図書

おやすみ、みなさん、げんきで なにより。
では、ぐっすり ねむってくださいな
「げんきなマドレーヌ」より
福音館書店/ルドウィッヒ・ベーメルマンス作・画/瀬田貞二訳

子育ての喜びを

だいさんへいわ 新しい月を迎えて

ご入園、ご進級おめでとうございます。

桜の花が舞う春がやってきました。
子どもにとっても、またご家族の皆様にとっても、保育園の始まりの日は印象深い日となります。
はじめのお預かりは涙しますが、お部屋の様子や保育者の様子がわかってくると直に穏やかにすごすことができるようになります。安心して保育者にお委ねいただきたいと思います。
感染症予防のため玄関先での受け入れを続けています。
スムーズな受け入れを、と心がけております。短い時間であってもお部屋での様子をお知らせできるよう努めます。
4月16日(土)に保育園としては、久方ぶりにクラス懇談会を開催しようと備えています。
子育ての喜びを保護者の皆様同士、また、保育者も共有させていただき、豊かな保育園生活となれば、と思います。
また、今月はイースターを迎えます。
イースターに至る前の期間は受難節と言って、イエスさまの十字架の苦難を思ってすごします。
そして、イースターの日には復活の喜びを保育園全体で祝います。新しい命が生まれるこの季節に、神さまから多くの恵みをいただいていることを感謝して、すごしたいと思います。
新しい一年間、どうぞよろしくお願いします。

と共に

みことば

☆4月の聖句

ローマの信徒への手紙 12章15節

神さまはどんな状態にあっても共にいて愛してくださる方です。わたしたちも全ての人に対して、そうありたいと祈ります。
*保育園では一か月にひとつ、聖書の中から大切な個所を抜粋して、味わいます。

これからの健やかさを願って

新しい月を迎えて

 雪の先月を忘れてしまうくらい暖かな日が多くなりました。
 外遊び用のベストを脱ぎ、腕まくりをして砂場で遊ぶ子、まだ遊んでいたいと泣いて訴える子、・・・子どもたちの活動の範囲が広がり、園庭や屋上、テラスなど肌で春を感じる良い機会が得られています。
 四月に入園してきた子どもたちは今ではすっかりと慣れ、保育者よりも先に職員室に「おにわにいってきます!」と元気な声をかけてくれるようになりました。
 ばら組の育てているヒヤシンスもたくさんの花をつけ、巣立っていく子どもたちを見送っているかのようです。
 三月五日にばら児二十八名全員がそろって卒園式を執り行うことができました。
 一人一人の証書を受け取る姿にこみ上げてくる思いを抑えつつ、しっかりと立つその背中にこれからの健やかさを願って止みません。
 三月の残りの日々を大切に過ごしていきたいと思います。
 今年度も皆様のご協力を得て、無事に終えようとしています。
 子育ての日々の変化に目をとめ、お家の方と保育者の方との伝え合いをさせていただきました。
 共に喜び、悩むこともご一緒させていただきました。
 感染症のことについてはすでに二年ほど、多くのご協力を得ながら歩んでいます。
 
 保護者の皆様、心より感謝申し上げます。
 新年度は当法人でも新しい保育園をもう一つ始めます。
 この松戸の地で喜びの種をまいて、さらに豊かに芽吹いていくことを切に願っています。

光の子

みことば

☆二月の聖句

エフェソの信徒への手紙 5章8節

神さまは「光あれ」とまず言葉によって、暗闇に光を置いてくださいました。私たちの心の中に私たちも神さまの言葉を聞き、神さまとつながっていることで周りの人を明るく照らすことができます。

こすずめのぼうけん

おすすめの図書

もちろん、なかまですとも わたしは、おまえのおかあさんじゃないの。

「こすずめのぼうけん」より
福音館書店/ルース・エインズワース 作 /石井桃子訳/堀内 誠一 画

喜びもいただく

だいさんへいわ 新しい月を迎えて

一年で最も寒い季節が来ました。
今年は例年以上に厳しいように感じます。
先月は積もるほどの降雪がありました。
 「すごいね!空からいっぱい降ってきてるよ。」
 「わたあめみたいだね」
あっという間に築山や玄関前を白く染め、子どもたちに歓喜の声があがりました。
はじめてみる雪に目をキラキラ輝かせている子どももあり、手で触れたその冷たさに驚いている様子もいとおしく思いました。
園庭、屋上、テラスとも格好の遊び場となり、雪だるまや雪うさぎをつくって大変に盛り上がりました。
翌朝には、凍結した坂道でヒヤリとされた方もあり、大人にとっては気をつけることが多い一日でしたが、これだけ保育園全体がワクワクした雰囲気に包まれたのも久しぶりでした。
感染症のことで非日常に悩まされる私たちは、この自然のもたらす非日常に喜びもいただくのだなと思いました。
 
感染症の流行がこれまで以上に大きくなり、いよいよクラス閉鎖、休園措置のお知らせをすることとなりました。お仕事にも影響が及び、ご不便をおかけします。
あらゆるご協力に感謝申し上げます。
ひきつづき感染予防に努めます。どうぞよろしくお願いします。

いつまでも残る

みことば

☆二月の聖句

コリントの信徒への手紙一 13章13節

人が生まれて、神さまのもとに召されるまでに周りの人に残すことのできるものは、信仰と希望と愛です。ほかのものは朽ちていくものです。私たちは愛を周りの人に表していくことのできる存在です。

ねずみのおいしゃさま

おすすめの図書

大雪の中、ねずみのお医者さんが
スクーターで往診に出かけるおはなしです。


初版年月日 : 1977年04月01日
ISBN : 978-4-8340-0513-4
シリーズ : こどものとも絵本
カテゴリ : 絵本
定価 : 990円(税込)
ページ数 : 28ページ
サイズ : 20×27cm

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