最近の記事から

わくわくプレイデイ(3・4・5歳児)

おしらせ 行事

9月29日(土)
・土曜保育はありません。
・0・1・2歳児は自由に見に来てください。
・緑ヶ丘第一公園にて行います。
・祖父母、未就園児、ご近所お誘いあってご参加ください。
・お家の方も一緒に参加していただく会となります。
動きやすい服装でおいでください。
・雨天の場合は3・4・5歳児の部屋で健康体育を参観していただきます。(詳しくは別途ご案内があります)

今年は猛暑日が長く続く予報です

だいさんへいわ 新しい月を迎えて


 ばら組さんがあすなろキャンプのキャンドルサービスで歌うさんびかです。
 暗闇にろうそくの光が灯ります。あたたかで、明るく、ほっとする光です。その光を見つめながら、静かな時を過ごします。
 お互いの顔を確認して、安心した心地です。
 キャンプの間、保護者の皆さんにとっても、初めてお子さんと一緒でない静かな一晩を過ごしているのかもしれません。
 小さな光だけれども、この子は我が家に灯った明るい光なのだ、と改めて思う夜かもしれません。
 この2日間が忘れられない夏の思い出となりますように・・・。

 記録的な早さで梅雨が明けました。今年は猛暑日が長く続く予報です。7、8月の間は、3階に上がって水あそびを楽しみたいと思います。保育園では7月3日にプール開きを行いました。事故、怪我のないようにお祈りし、水遊びの約束事を確認しました。
 熱中症に留意しつつ、水あそびを安全に過ごすためにお家の方にお願いしたいことがあります。

  1. 朝食をしっかりととる。
  2. 水分、塩分をとる。
  3. ご家庭で体調管理を万全にしていただき、不調の時は無理をしないで休息に努める。

 なかなか前の晩に寝付けなかったのでしょうか。朝、あくびの続くこどもも見受けられ、夏の疲れが取れない様子もあります。
 楽しいことのたくさん控えている夏にも規則正しいお休みを過ごしていただきたいと願っています。
 0才児はテラスに小さいビニールプールを出して行います。

7月8月のみことば

みことば


子どもたちと一緒に神さまが与えてくださる平安の中に生かされていることを感謝して過ごします。

えんにちあそび

おしらせ 行事

7月18日(水)10時~
かき氷屋、水ヨーヨーや金魚すくいなど3、4、5才中心となり、下のクラスの子たちを迎えて、お店屋さんごっこを行います。

ぱらぱら おちる

だいさんへいわ 新しい月を迎えて

 お散歩に出かけますと鮮やかな紫陽花や路傍に咲く草花の様子に子どもたちから声が上がります。小さな命の成長する様子に子どもたちは喜び、周りのものへ目を向け大切にする心が育まれます。
 地域の方は子どもの様子を見て、「かわいいわね」「癒されますね」と声をかけてくださいます。いつも私たちは喜びのお裾分けをしているようです。
 平和保育園では、毎年この時期に「花の日」を過ごします。
 ご家庭から持ち寄っていただいたお花をきれいに飾り、小さな花のように大切にされる自分たちに目を向けつつ、周りの人たちへ感謝のできる機会を持ちたいと思います。保育園のプランター栽培の野菜や植物もすくすくと育つ時期で、毎日様子を見ては子どもたちと分かち合っています。お迎えの際にお時間がありましたら、お子さんと一緒にプランターを覗いていただけたらと願います。
 雨の日が多くなり、レインコートや自転車にカバーをして、登園してこられる親御さんのご苦労を思います。恵みの雨を喜んで、気を付けて登園していただけたらと思います。

成長させてくださったのは

みことば

6月の聖句

コリントの信徒への手紙一 3章16節

 私たちは自然に育つわけではなく、色々な人の関りによって育まれています。何よりも目に見えないところで、神様が守ってくださることを信じています。
 保育園でも、植物など小さい命と向き合うときに、育ててくださる神さまにお祈りをします。

花の日礼拝

行事

☆花の日礼拝 6月14日(水)
 6月12日(火)朝から13日(水)朝までの間で、ご家庭よりお花を一本お持ちください。
 礼拝の後、日頃お世話になっている施設やご近所に花束を持っていきます。

(花の日の由来)
 1956年、アメリカのレオナルド牧師が子どものための礼拝をささげたことが起源です。
 世界中で6月第二日曜日に教会に花を飾り、「花の日こどもの日」として特別礼拝をささげます。

新しい月を迎えて

か ぜ (童 謡)
だぁれが風をみたでしょう
ぼくもあなたも見やしない
けれど木の葉を ふるわせて
風は通りぬけていく

 緑のまぶしい気持ちの良い季節を迎えました。
屋上でこいのぼりを高くあげますと、青空にたなびいてすいすいと泳いでくれます。
初夏のさわやかな風がふいて、「こいのぼりおよいだね」「きょうはあっちにむいているよ」など、普段何気なく過ごしていることに目も向けて、子どもたちと気がつくことがあります。目に見えない風が確かに存在していて、私たちの間を通り過ぎていること教えてくれました。
 日ごろ新京成で通り過ぎている乗客の方の目に留まって、「気づかなかったけれどもここに保育園があるのだな」と思っていただけたかもしれません。
 5月20日、保育園ではペンテコステ(聖霊降臨日)を迎えます。ペンテコステはギリシア語で「50」の意味で、イエス・キリストが復活された日から数えて50日の出来事です。イエス様は復活された後、天に昇りました。弟子たちが祈っていると激しい風のような音が聞こえ、神様の見えない力が与えられ、その時から神様の言葉が世界中に広がりました。「教会の誕生日」とされるのはそのことの故です。
 私たちにも目には見えないけれども神様の恵みがいつも与えられていることを子どもたちと感謝するひと時を持ちます。

五月の歩み

 新しい入園の子もだいぶ保育園の生活に慣れてきました。
 朝の時少し泣いても、遊びが始まるとにこにこと過ごせるようになりました。
 復職の状況も子どものお熱や体調不良で順調にいかないこともあるかもしれません。
 子どもも大人も保育園でのたくさんの「初めて」がありますから、ゆっくりあせらずに保育園生活に親しんでもらえたらと願っています。

みことば

五月の聖句

ヨハネの手紙一 4章16節

 聖書に出てくる神様の「愛」という言葉は、名詞で116回、動詞で143回用いられているそうです。
 神様の愛は、より具体的に私たちを無条件に愛するという行為によって示されているのです。

球根の中には

だいさんへいわ


ご入園、ご進級おめでとうございます。

冬の寒さを越えて、ようやくあたたかな春がやってきました。
朝、子どもたちを迎えました。
新しい生活の始まりにクラスの保育者に預けるとき、涙する子がありました。
子どもにとっては、はじめての先生、はじめてのお部屋はとても心配です。
おうちの方も後ろ髪をひかれる思いでお仕事に向かわれることと思います。
すぐに慣れて穏やかにすごせるよう、できるだけ保育園での様子をお知らせいたします。
第三平和保育園も二年目の歩みを始めます。皆様のご協力とご支援をよろしくお願い申し上げます。

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