最近の記事から

絶えず

みことば

三月の聖句

テサロニケの信徒への手紙 5章 16~18節

だいさんへいわ 新しい月を迎えて

 陽だまりの暖かさに安心するこの頃です。
 ワークランドには多くのご家族の方にご参加いただき、感謝申し上げます。
 それぞれのクラスでお互いに触れ合う機会が持てました。
 各クラス趣向を凝らして、豊かな時間をすごしました。
 乳児クラスは懇談をメインにそれぞれのお家での様子、マイブームをうかがって、子育ての喜びを共感させていただきました。
 「ミニカーを渋滞させるのがマイブームです」「お家でさんびかをうたってくれます」
 お休みの時のほっこりするようなエピソードをお知らせいただき、こちらも恵みが多い時間でした。
 幼児クラスは、普段の遊びをお家の方にも、と大人も童心に帰って、楽しむ機会が持てました。
 一緒にからだを動かしたり、難しさを共有したり、あたたかいドーナツを一緒に味わって、大人も子どもも笑顔があふれる行事となりました。
 皆様からのアンケートのご協力に感謝しています。
 「子どもから聞く友だちの顔と名前が一致しました」
 「クラスのお母さんやお父さんの様子を知れてよかった」
 「成長が見られてよかった」「ドーナツがおいしかった」など、喜びのご意見を多く頂戴して、子どもを中心に保護者の皆さんがつながってくださることを大変うれしく思いました。
 年間行事そのものについてもいくつかご意見をいただいています。よりよい保育のために皆さんからいただいたご意見を計画に反映してまいります。
 隣接地の新園舎建設も進められ、充実した春を迎えようとしています。

みことばを

みことば

二月の聖句

ヤコブの手紙一章二十二節

私たちが子どもたちを目で見て、手で触れ、言葉をかけるときには心が伴います。そして、私たちもまた神さまからの愛によって、育まれていること気づかされます。

増築、改修工事について

おしらせ

 三月までの期間で隣接地に新園舎が増築されます。工事車両が通ります。ひきつづき工事現場付近の通行は充分にお気を付けください。
あわせて、現在の建物も小規模な改修工事が行われます。
詳細が決まり次第お知らせいたします。

歯みがき教室がありました(四,五歳児)

報告

 保健福祉センターから歯科衛生士の方々が来られ、歯みがき教室がありました。子どもたちは話をよく聞いて、丁寧に磨くことができました。お家でも歯みがきの様子を見ていただければ幸いです。

感染症について

おしらせ

 インフルエンザの流行や新型肺炎のことなど、松戸市からも日々情報が更新されて伝えられています。感染症予防のため、引き続き、うがい、手洗いを励行していただき、充分な栄養と休息をとっていただきますようによろしくお願いいたします。
 職員も日中マスク着用で対応させていただく場合があります。ご了承ください。

おだやかな日が多いお休みでした

だいさんへいわ 新しい月を迎えて

新しい年の始まりを心からお慶び申し上げます。
おだやかな日が多いお休みでした。
子どもたちからは新年のあいさつと共にお休みの間にお出かけした話をたくさん聴きました。ご実家に帰られた家庭はさぞかし祖父母孝行になったのではないでしょうか。
存在そのものが尊く、慰めになります。
流行し始めたインフルエンザも皆さんのご協力もあって、小康状態のようです。職員一同、また皆さんの元気な姿が見られて、ほっとしています。

帰りの玄関先の装飾を見て、子どもたちがつぶやきました。
「あ、クリスマスツリーがない。」
「園長先生がクリスマスツリーを外している。」
そうです。クリスマスは3人の博士が赤ちゃんイエス様を訪ねた1月6日(公現日)までです。
アドベントから始まりましたので、長い期間クリスマスのお祝いをしてきました。
午後の時間で模様替えをして、お正月の雰囲気に変わりました。
季節に合わせた行事なども知る機会があってほしいと願います。
最近では、凧揚げやこま回し、かるたなど季節ならではの遊びもご家庭の中では見られなくなりました。
ゆり組、ばら組の礼拝後の時間で餅つきのわらべうたを教えてもらい、子どもたちに笑顔があふれました。
保育園の毎日の生活の中で少しでも味わうことができればうれしいです。本年もよろしくお願いいたします。

強くなりなさい

だいさんへいわ みことば

1月の聖句

エフェソの信徒への手紙 6章10節

 聖書の教える強さとは自分の力で何でもできる力ではなく、自分の弱さを知って、自分ならざる者の力に依り頼む、その力によって強くなることです。
 離れていても一人でないことを知っている子どもは健やかな強さを持っています。

アドベント

だいさんへいわ 新しい月を迎えて

アドベント(待降節)に入りました。
保育園ではさんびかを歌い、アドベントカレンダーを一日ずつめくって楽しみに待っています。クリスマスツリーや保育室の飾りも日に日に増えていきます。
子どもたちにはクリスマスの飾りにはそれぞれ意味があるということも話したりしながら、準備をしています。
中には手作りの飾りも多く、素朴でかわいいものが多いのも特長かと思います。お家の方もこの保育園ならではのクリスマスのお祝いの様子を楽しんでいただければと思います。
〇、一歳児のクラスのアドベントは礼拝を行っています。
クリスマスのさんびか「おほしがひかる」にあわせてからだを動かす様子が何ともかわいらしく、お部屋全体が喜びに包まれます。
お家の方もぜひ最初のクリスマスの出来事を知っていただきたいと思います。絵本コーナーにもクリスマスのものを置きました。
二歳児より上のクラスはクリスマス会でペープサートやページェント(降誕劇)によって知ることができます。カレンダーより一足先にお祝いしますが、ぜひ心あたたまるクリスマスを皆さんで迎えましょう。

暗闇の中で

だいさんへいわ みことば

201705pic0312月の聖句

 

光は暗闇の中で輝いている

ヨハネによる福音書 1章5節

保育園二階には、クリスチャン画家 井上直氏の油彩画「The three kings」が飾られています。
ばら組の子たちがページェント(降誕劇)で演じる三人の博士たちの登場するシーンです。
この絵は暗闇の中にひときわ輝く星が印象的です。
博士たちは遠くの東の国から救い主を探しにラクダに乗って旅をします。その旅路の目印にしたのが大きな星でした。
私たちの貧しい心に明るい光が与えられた日、それがクリスマスです。

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