記念の日

母の日の由来(5月14日)

記念の日

 アメリカのウェブスターという町に子どもの教会の先生を26年も務めたヴァーヴィスという夫人がいました。ある日曜日、モーセの十戒を説明して「皆さんの家のどなたかが母の偉大なる愛に心からのを表す方法を考え出してくださる方ができることを望みます」と語ったのです。
 娘のアンナはこの言葉を感銘深く聞き、夫人の死後追悼会の時、一箱の白いカーネーションを贈ったのです。列席者は今後毎年今回を開こうと5月第2日曜日を記念日と決め、全世界に広まったのです。(日本では赤いカーネーションを贈っています。)